便秘 腰痛 左

便秘すると腰の左側が痛いのはどうして?対処法とは

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便秘が原因で、腰痛が発生する場合があります。
そもそも便秘の状態というのは、本来排泄されるべきものが、外に出る事が出来ないという事です。
そのため、便は腸内で腐敗します。
さらに腐敗した便からは、有害なガスが発生されます。
腸内が、排泄されていない便とガスで膨らむ事で、背骨や腰が圧迫されてしまいます。
この圧迫が、便秘による腰痛を引き起こしているのです。
そして、便秘によって発生する腰痛の場合には、身体の左側に痛みが出る事が多いという特徴があります。
腰の痛みまではいかなくても、おなかの左側に対して違和感や膨張感を感じている場合には、将来的に腰痛に発展する可能性が十分考えられる良くない状態であるといえます。

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なぜ左側に痛みが発生するかというと、身体の中で一番便が溜まりやすい場所というのが、おなかの左側だからです。
おなかの左側には、大腸のS字結腸と呼ばれる部位があります。
便というものは、夜のうちにS字結腸まで送られたものが、朝の水分補給や食物摂取で動く事によって直腸まで送られます。
しかしながら、便秘状態になると、大腸の働きが鈍り、便が直腸に向かいにくくなります。
また生まれつき、大腸にねじれなどがある場合には、大腸が伸びてしまって細くなっているので、その傾向が顕著に表れます。
このケースでは、市販の薬のように水分を集めて便を柔らかくして排出に繋げる方法は効き目がないため、注意が必要です。
一般的には、腸マッサージが効果的と言われています。

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