授乳中 便秘 ヨーグルト

授乳中の便秘にヨーグルトはいいのか?食べるときの注意点とは・・

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授乳中の便秘にはヨーグルトは良いのかというと、メリットとデメリットがあります。
まず、授乳中にヨーグルトのような乳製品を食べてしまうと、乳腺炎になりやすくなります。
乳製品に含まれる脂肪が、母乳を詰まりやすくし乳腺炎となってしまうのです。
これは個人によって大きな差があるため、乳製品を頻繁に食べても乳腺炎にならない人もいます。
おっぱいが張りやすい、母乳の出が悪いと言う時には控えたほうが良いとされています。
また母乳の頃から乳製品を口に入れていると、赤ちゃんが食物アレルギーになりやすいこともあります。
ヨーグルトなどを摂取してからの授乳で、赤ちゃんが嫌がったり泣き出したりするときはその傾向があると考えるのが良いです。

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口元やほっぺたに湿疹ができた時などは、直ちに食べるのを止めるのが適切です。
ただ、ヨーグルトは腸内環境を良くする効果があるため、便秘には向いている食材と言えます。
ただ、同じ発酵食品である納豆や漬物といったものも上手に合わせて摂ってあげるのが良いです。
授乳中の便秘の原因は、多くが水分不足です。
母乳によって、体の中から沢山の水分が出て行くので、体が浮腫みやすくなったり便秘気味になったりするのです。
ですから、それを対策するには水を沢山飲むことが大切です。
また利尿作用のあるカフェインレスのハーブティーやルイボスティーなどを飲めば、便秘解消もされやすく、毎日飲みやすいのでおすすめです。
ですから、ヨーグルトは個人個人で適切な量を摂取しなければいけません。

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