便秘 吐き気 ガス

吐き気やガスをともなう便秘について

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便秘になると腸内に便が溜まった状態になります。
この状態で食べ物を摂取するとすでに腸の中で便がいっぱいなため、食べたものが腸に運ばれずに胃の中に残ってしまうのです。
胃の中で行き場をなくすことによって、それを戻そうとする動きが、吐き気を催すことになるのです。
また長期間(3日間以上)、腸内に便が溜まっていることで、便が腐敗しだして、悪臭の有毒ガスを発生させてしまいます。
このガスは腸内いっぱいに充満し、腸を圧迫することで、腹痛、腰痛を引き起こす原因にもなります。
さらに血液中にも溶け込むことで全身に腐敗してガスが浸透することで、めまい、吐き気、頭痛、だるさなどの様々な健康被害の影響を与えてしまうのです。

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便秘による吐き気を解消するには、吐き気を抑えつつ便秘を解消するのが一番です。
梅干しにはクエン酸が多量に含まれており、このクエン酸を摂取することで腸内環境が整い、さらにその酸っぱさが腸に良い刺激となり、腸が活発になります。
りんごには水溶性食物繊維がが含まれており、便秘に効果的です。
激しい痛みがない限り、便秘は薬に頼らずに、自分自身で解消しましょう。
そして、今すぐできることは、「出ないときは食べ物を食べない」ということです。
便が出なくて腸にたくさんのゴミが詰まっているときは、これ以上無理に押し込んではいけません。
改善するために大切なのは、身体の中のリズムをつくることです。
便が出るのは、腸が伸縮したり、動いたり休んだりするリズムの中で、便を外へと押し出しているからです。
思い切り動き、思い切り休むというリズムを付けることが大切なんです。

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