幼児 口臭 便秘

便秘と幼児の口臭について

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便秘が何日も続いてしまうと、大人といえども不快で苦しいものです。
まして、小さな幼児となれば、なおさら腹部の膨張感は苦しいものでしょう。
大人であれば、自己判断で市販の便秘薬を買ってきて飲んだり、お腹のマッサージをしたりと自分なりに解消法を探して、楽になろうとします。
しかし、幼児は「お腹が苦しい、痛い」と訴えるほどひどくなるまでは、病院にも行くほどでもないか、と考えてしまいがちですし、市販の便秘薬は効き目が強いので、小さい子に飲ませることもできません。
自宅で保護者ができることといえば、せいぜい、ヨーグルトなどの乳酸菌を摂らせたり、整腸剤を飲ませたり、軽くお腹をマッサージしてあげるくらいではないでしょうか。

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幼児の便秘がしばらく続くと、口臭が気になることがあります。
最初は、そんな小さい子に口臭があることに驚いてしまうかもしれません。
虫歯になったかと口の中を覗いてみたり、歯磨きを念入りにしたり、歯医者に連れて行く人もいるでしょう。
しかし、虫歯や歯肉炎など、口の中のトラブルが見当たらなかった時、もしかしたら、便の臭いが上がってきたのかも、と考えるでしょう。
便が長時間腸内に溜まっていると、アンモニアなどの有害物質が発生します。
それが肺にまで流れ着いて、口から臭いにおいを排出してしまうことがあります。
そんなになるまで、幼児の便秘を放っておくのは、苦しいのがかわいそうなのはもちろんですが、身体にも良くはありません。
病院へ行くなどして、早目に解消してあげましょう。

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